以前水戸のソウルバー、ソウル・イン・モーションに遊びに行った時、水戸のソウルマスター・タクラさんに聞いた。

ファラオサンダースの息子が那珂町(市)に住んでいるらしい、と。

すげえハナシだなーと思いながら、月日が経って今年の4月。
那珂市で中学校の教員をやっている僕の一番上の兄が聞いてきた。
「あき、ファラオサンダースって知ってる?」

なんと、たまたま僕の兄貴の所にファラオの息子が入学してきたのだ。中学一年生。
兄は吹奏楽部の先生なので、音楽に興味のある阿部君(息子の名前)は吹奏楽部に
入部した。
サックス吹いてもドラム叩いてもピアノ弾いても、なんでもうまく出来て、生徒がたくさん周りに集まってきてしまうんだとか。


それで、昨日水戸のイタリア食堂「NOVITA(ノビータ)」にてファラオの奥さん?の知人がライブをやるって言うんで、お誘いを受けて遊びに行きました。
ドラマーでパーカッショニストの仲村達也さんのライブでした。バラフォンの演奏とかもするみたい。
昨日のメンバーはピアノとベースとドラムのトリオだったんだけど、それに阿部君が参加。

リハーサルのときから楽器が好きでしょうがない阿部君は、ピアノ、ドラムでずっと遊んでいてすでにセンスが輝いていたけど、本番ではサックスも吹いて本領発揮。マジでファラオの息子の名に恥じない演奏でした。ブピーブピー!!って。
ソロを回すあたりサマになっていたなー。天才児。

性格はまだまだコドモでかわいいの。天使ちゃん。

そのうち、セッションしてライブでもできるといいね、ってハナシになりました。ミラクル。

ファラオが来たときは水戸にも来るってんで、是非お忍びでライブやって欲しいなあ。
そんなハナシもチラホラでした。

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# by unkeeen | 2008-07-07 13:47

昔、高校の塾の先生に、
怖れているものを見ていると本当に出くわしてしまうから、
見ちゃいけない!と教えられた。

サイクリングロードの切れ目にある、道路から出っぱってるU字を反対にしたような鉄棒みたいな緑色した物体。わかります?あの邪魔なヤツ。

あれを通り過ぎようとする時、「ぶつかりたくない、ぶつかりたくない」と
そっちを見てるとそっちに向かっていってしまうのだそうだ。

トンネルなどでも壁にぶつかりたくないと思ってそちらを見ていると、
知らず知らずそっちに向かっていってしまう。


自分がいきたい方向をしっかりと見る。怖くても見てはいけない、
とも教えられた。

ソドムの町の話を思い出す。塩になっちゃう。


大学受験の時に言われた心のもち方のハナシなんだけど、
落ちたらどうしようかな、と僕が言ったら
「それは考えてはいけない、すぐ一切そういうことを考えるのをヤメなさい。大学受験して落ちたら専門学校行くと言っている人は大抵専門学校に行く事になる」
で、しっかりとイメージをもつことを教えられた。あとは勉強する。


この考えはずっと覚えていて、今日もなぜか思い出したので書きました。
おもしろい先生だったな。

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# by unkeeen | 2008-07-05 22:58

 またまたポジション原稿に変更加えて載っけます

インターネットって便利だな。
無料で映画がダウンロードできちゃったり、音楽も落とし放題。
CDも売れなくなるワケだな。(僕はCD未だに買って、無料ダウンロードはほとんどした事ナイけど。)
すげえ便利だ。
脳みそとろけちゃいそうだ。

しかし、インターネットってそもそもなんで生まれたんでしょう。
情報源不確かだけど、ワタクシの聞いたところによると、
それは1960年代アメリカのヒッピームーブメントの産物だとか。

60年代後半、既存の体制に反対し新しい価値観を叫んだヒッピーは山ならぬ牧場にこもって考えましたとさ。
「なんで俺たちは体制に支配されちまうんだろう?」
そこで言論の自由、思想の自由が保証されている状態が最も民主的な状態だと考えました。


北朝鮮などアブナい国を見るとよくわかりますが、情報やニュースを伝えるデドコロが国に管理されている状態、これが最も民主的じゃない状態です。
「ジョンイルちょっとおかしくねえ?」
と言っただけで殺される。
コレが最も民主的じゃない状態。


日本やアメリカには言論の自由があるように思われてるけど、ほんとはテレビ局などのマスコミってやつが放送する権利を握っているのにすぎません。
過激すぎる内容やタブーなどはテレビにはまず出てこないようになっています。


テレビやラジオのように一方的に情報を流される。これが情報操作されてしまうモトなのだ。

そこでヒッピーたちは体制に支配されないために情報を上から一方的にもらうんじゃなく、網の目のように、横の関係で情報を相互に発信していけば、嘘の情報に左右されること無く、真に民主的な世界を実現できると考えたのです。

現実に、最近のアメリカのイラク侵攻についても、ベトナムの時と何が一番違うかというとインターネットの普及だとか。(ハイテク兵器もすごいけど)
いくらニュースで国よりの情報を流し続けても、インターネットのせいでそれが真実なのか嘘なのかすぐばれてしまう。ダマしきれない。
平和のためにもインターネットは大切なのだ。

ロック聴いたりエロ見たりモノ買ったり、
とロクなことに使っていないかもしれないインターネットだけど
もともとは、どうしたら本当のラブ&ピースが実現するのかという、崇高な理念の産んだ発明品だということをくれぐれもお忘れないように。       ンガググ 


         

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# by unkeeen | 2008-06-16 17:38

    ポジション原稿を少し直してブログに載っけます。

21世紀は大変な時代になりました。

わたくしウンケンは1999年のノストラダムスの大予言を信じて、いや信じまくっていたから、21世紀が意外に簡単に始まってしまい、
「あれ?人類滅びないな!?話が違うよ!!?」と慌てたクチです。

 1999年7月、アンゴルモワの大王が空から降ってきて、世界は破滅に向か
うであろう(うるおぼえ)

最初にノストラダムスの予言を聞いたのが、まだ小学生1年の頃。実の兄貴に見
させてもらった本に載っていました、、、中世のヨーロッパで数々の予言を言い
当ててきた男の最後の予言、1999年に人類が滅びる、、、、
これを筑波で科学万博が行われ、コスモ星丸君と一緒に「未来は明るい!!」と浮かれてたころに聞かされてしまった、小学生の気持ち。察してください。

「そうか、1999年には終わってしまうんだな。僕が22才の時か、、、大学
を卒業したころか、、、遊びまくらないと損だな」

純粋な小学生、こう考えるのも当然です。僕は働く事なんか考えず、どうせ22
歳で終わるんだから、と就職活動もせず、好き勝手に遊んでいました。

しかし、、、1999年が終わっても終わらない。
「そうだ、20世紀は2000年までだからきっと来年とんでもない事が起きるんだ」と考え直しましたが、2000年もあっけなく終わり、21世紀に突入。

「ああ、このままなんの問題も無く平和に過ぎていくんだな」と思ったとたん、
2001年、アルカイダによる911事件–。

今考えると、もしかしてあたってたのかもな、とも思うな。


今20代から30代のニートの中にはあの訳の分からない予言を信じてしまって
、人生おかしくなってしまった人は多いんじゃないかとにらんでマス。
ほんと、あんなわけのわからない予言を、コロコロコミックとかに載せてよいんだ
ろうか?
トラウマばかり。ナマハゲばりに意味が分からん!?子供にどうなって欲しいんだ?
 
 それで僕なりに、あの訳のワカラナイ予言の効能を、考えた。
僕はあの予言のおかげで、自分が一番好きなものに集中してきた。
もし死ぬなら何が一番大切か?と考えた。
つまりノストラダムスのおかげで死ぬ気でがんばれた、ってコトなんじゃないか?
       デカルト。
 そうだ、背水の陣、とかそんな感じだ。
 死を意識してはじめて生きる。


     ありがとう、ノストラダムス。コレからも死ぬ気でがんばるよ。


そんな僕を今最も盛り上げてくれるホットな予言、
「2013年に滅びる」
と書かれているらしいマヤの予言!!!
2013年、何が起こるかわからないけど、絶対に後悔しないように生き抜いてやる、と心新たに誓うのであった!!マヤマヤマヤ〜

           
        合掌

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# by unkeeen | 2008-06-09 23:32

最近まわりがブログ開設ラッシュだからと、始めることに。

最近赤ちゃんが産まれたって言うのに、退職して隠居暮らしのような生活。
こぶつきニート。

ニートの意味を調べると、
「さっぱりした、きちんとした、適切な、(酒など)生の、ストレートの、素敵な」
だって。
いい意味ばっかりじゃんか。
確かに今の生活はさっぱりしてる。

  昔イギリスパンク三大バンドの一つ「DAMNED」の曲で「NEAT NEAT NEAT」   てのがあったな。「ニニニ!」って叫ぶんだな。ボーカルは白塗りで。ギターは   スカートはいてて。素敵。

  そういえば、昨日部屋のカタズケをした。何年ぶりかっていうくらいの整理頓。
  フライヤーや今まで見に行った演劇や舞台のポスターなどもキチンとファイル    に綴じました。部屋が広い事に気づいた。


綺麗な所に神様は降りてくるって聞いた事がある。(誰に聞いたんだ!?)
部屋もきちんとしたので神様どうぞ来てくださいな。
言われてみれば昨日曲が出来た。


降りてくるって言えば
「ウポポサンケ」という安東ウメコというおばあちゃんのCDを以前もらった。
アイヌの曲を歌ってるんだけど、「ウポポ」は歌という意味。「サンケ」は下がるという意味。          →訳:歌が降ってきた
アイヌでは歌とか神様は上(カミ)から降ってくる、下りてくるもの、と考えられている。

                余談
  世界的に見ると、西洋のほうでは、人間の魂が肉体から離れて神様の所に行っ    て、預言を聞いてきたりするそうな。アカシックレコードとかに行ったりする。    サド

  反対に日本とか東洋では、卑弥呼やイタコみたいに神懸かりの状態になって、な   にかがヒョウイしてご神託を受けたりするのが主流。  
   マゾ

アイヌの音階ってすごい浮遊感みたいなのがある。
宇宙の音楽。
沖縄の音階とかも浮遊感あるけど、それよりもっとブルーな雰囲気。
ジャケットで安東ウメコが着ている服も、沖縄の模様っぽいんだけど、色は藍色で。
北海道と沖縄じゃかなり離れてるのに、細かい所が似ていて、バージョン違いみたいになってるのが面白い。

きっと縄文時代とかまで遡ると同じルーツなんだろうな。


水木しげるの漫画の中で
「縄文人は『縄文霊歌』というスゴイいい音で踊っていた!」
と、しげる本人が鼻息を荒くしていたが、
漫画に出てくる食いものってすごく美味そうに見えるじゃないですか?
(ドラえもんの『きんつば』とかさギャートルズの『あの肉』とかさ)
そんな感じで漫画の中の「縄文霊歌」が、すっごくいい音楽に見えて。

いつかは「これが『縄文霊歌』!!」といえるような曲を作りたい。というか降ってきて欲しい。
アメアメふれふれ母さんが〜♪                 雨ふり





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# by unkeeen | 2008-05-29 17:07