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最近まわりがブログ開設ラッシュだからと、始めることに。

最近赤ちゃんが産まれたって言うのに、退職して隠居暮らしのような生活。
こぶつきニート。

ニートの意味を調べると、
「さっぱりした、きちんとした、適切な、(酒など)生の、ストレートの、素敵な」
だって。
いい意味ばっかりじゃんか。
確かに今の生活はさっぱりしてる。

  昔イギリスパンク三大バンドの一つ「DAMNED」の曲で「NEAT NEAT NEAT」   てのがあったな。「ニニニ!」って叫ぶんだな。ボーカルは白塗りで。ギターは   スカートはいてて。素敵。

  そういえば、昨日部屋のカタズケをした。何年ぶりかっていうくらいの整理頓。
  フライヤーや今まで見に行った演劇や舞台のポスターなどもキチンとファイル    に綴じました。部屋が広い事に気づいた。


綺麗な所に神様は降りてくるって聞いた事がある。(誰に聞いたんだ!?)
部屋もきちんとしたので神様どうぞ来てくださいな。
言われてみれば昨日曲が出来た。


降りてくるって言えば
「ウポポサンケ」という安東ウメコというおばあちゃんのCDを以前もらった。
アイヌの曲を歌ってるんだけど、「ウポポ」は歌という意味。「サンケ」は下がるという意味。          →訳:歌が降ってきた
アイヌでは歌とか神様は上(カミ)から降ってくる、下りてくるもの、と考えられている。

                余談
  世界的に見ると、西洋のほうでは、人間の魂が肉体から離れて神様の所に行っ    て、預言を聞いてきたりするそうな。アカシックレコードとかに行ったりする。    サド

  反対に日本とか東洋では、卑弥呼やイタコみたいに神懸かりの状態になって、な   にかがヒョウイしてご神託を受けたりするのが主流。  
   マゾ

アイヌの音階ってすごい浮遊感みたいなのがある。
宇宙の音楽。
沖縄の音階とかも浮遊感あるけど、それよりもっとブルーな雰囲気。
ジャケットで安東ウメコが着ている服も、沖縄の模様っぽいんだけど、色は藍色で。
北海道と沖縄じゃかなり離れてるのに、細かい所が似ていて、バージョン違いみたいになってるのが面白い。

きっと縄文時代とかまで遡ると同じルーツなんだろうな。


水木しげるの漫画の中で
「縄文人は『縄文霊歌』というスゴイいい音で踊っていた!」
と、しげる本人が鼻息を荒くしていたが、
漫画に出てくる食いものってすごく美味そうに見えるじゃないですか?
(ドラえもんの『きんつば』とかさギャートルズの『あの肉』とかさ)
そんな感じで漫画の中の「縄文霊歌」が、すっごくいい音楽に見えて。

いつかは「これが『縄文霊歌』!!」といえるような曲を作りたい。というか降ってきて欲しい。
アメアメふれふれ母さんが〜♪                 雨ふり





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by unkeeen | 2008-05-29 17:07